【顔面神経麻痺.com】〜ハント症候群〜


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ここでは顔面神経麻痺のうち、ハント症候群について詳しく説明しています。

ハント症候群とは、水痘・帯状疱疹ウイルスから引き起こされる末梢性の顔面神経の麻痺の症状を指す言葉で、この病気を発見したのがアメリカの神経科医ラムゼイ・ハント氏であったことから、そのまま名付けられました。

発症すると耳介や外耳道に鈍い痛みが徐々に現われ始め、数日経つと耳介や外耳道に発赤や痒みを伴う水疱が現れます。場合によってはこれらの症状が確認できない事もあり、その場合はベル麻痺と区別することが困難となります。そして水痘が治った後もウイルスは体の中に残って、風邪や疲労などの原因で免疫力が低下した際に活性化するとハント症候群を引き起こすと考えられています。

ハント症候群は症状が重症化しやすく、治療も時間がかかる上に後遺症が残ることも少なくありません。さらに治療が遅れれば遅れるほどこれらの傾向が顕著に現れる為、早い段階での治療が求められる病気です。


⇒ ベル麻痺


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